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月刊「浜松情報」は年間購読会員向けの地域経済誌です。年間購読料\27,500(税込)。
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月刊「浜松情報」令和6年6月号 ダイジェスト


  【COVER】  
                               
 花の舞酒造株式会社 代表取締役  高田 謙之丞
 
「水と米にこだわる生粋の地酒を創業160年の暖簾と共に守る」

 1864年創業の蔵元・花の舞酒造を牽引する高田謙之丞社長。静岡県産米、地元の名水にこだわり、静岡を代表する地酒造りと日本酒の可能性を広げる商品づくりに邁進する。










【TOP INTERVIEW】
  
                               
 医療法人 好生会 理事長 渡邊 実輝宏 氏
 
「患者に寄り添う医療・福祉を」

 大正4年開院の浜松専門病院をルーツとし、三方原病院(浜松市中央区小沢渡町)や小笠病院(掛川市)を運営する医療法人好生会の渡邊実輝宏理事長。一気通貫による患者のケアを目指し、時代のニーズに合わせて福祉分野の充実を図る。











【NEWS】
【注目集まる遠州版ライドシェアの動向】
「導入に向け微速前進」
地方都市にニーズはあるか?慎重派と推進派分かれる
■「課題に挑む鈴木県政」県西部推しで辛勝?オール静岡実現へ始動
■「水産資源復活なるか」期待膨らむ?アサリ漁獲量増に新手法導入
●急増・空き家問題深刻化●遠鉄ストア・中東遠の需要開拓●製造業が牽引!上向き企業決算●生成AIツールを市役所業務へ本格導入(磐田市)●聖隷予防検診センター・接遇大賞受賞●聖隷浜松病院消化器センター開設・地域消化器医療の中核目指す●磐田市・生成AIで効率化他●遠鉄ストア袋井久能店・出足好調!●マストレ・浜松医大前営業所始動●屋根修理詐欺急増中!悪徳販売に警鐘●植樹通じて保全林の役割学ぶ(浜松市・湖西市の12ロータリークラブ他)●KOTETSU・竹田麻里絵ライブ(藤乃花ふれあいコンサート)●静岡県セイブ自動車学校チャリティーコンペ●商工会の挑戦:奥浜名湖商工会・永田博一会長●レジャーインフォメーション:ビアガーデン・ビアホール特集●遠州やらまいか企業:潟純Cテック 代表取締役社長/グローバルビジネス協同組合 代表理事:山本文規さん●新規出店情報ほか



●谷島屋推薦!「本の小部屋」●

 





お知らせ


■月刊 浜松情報WEB版「はまビズ」はこちら■   
http://hamabiz.com  ※インタビュー記事の閲覧には、購読会員様限定の「ユーザー名」と「パスワード」が必要になります
 地域の経済・政治・文化情報を皆様にお届けして47年。月刊浜松情報は、この度、株式会社シーポイントが運営する地域ナンバーワン情報ポータルサイト“はまぞう”とコラボし、新しいWEBサービスを展開して参ります。今後は会員限定コンテンツも充実させていく予定でございます。●昭和44年創刊からの「月刊浜松情報」のほぼ全ての表紙に加え、表紙の人インタビュー記事もご覧いただけます。●「はまビズ」では、浜松市に関する情報を今後も随時追加し、過去から現在までの地元ビジネスの専門サイトを目指していきますので、宜しくお願い申し上げます。

Hamajyo アーカイブス

●創刊号(昭和48年4月5日発行「浜松開発情報」)











●第30号(昭和50年1月1日発行「浜松情報」初号)















●昭和44年。現在の「月刊 浜松情報」の前身となる「浜松経済レポート」のバックナンバーを、「創刊号」を含めてご紹介します。当時の貴重な地域経済の記事が見られます。

■昭和44年10月25日発行 「浜松経済レポート」創刊号
<主要ニュース>
●市長、会頭の「発行に寄せて」●特別寄稿、中小企業の生きる道
●商工会議所正副会頭が改選●ダイエー、浜松進出決定的?
●東名テレビ、インデポ建設●業界展望<軽二輪、楽器、織物、商業>
●裸の大将<鈴木弥一氏>



【表紙写真説明】「写真は浜松(白鳥)インター周辺。ここに陸の港イランドデポが建設される(本文参照)」






■昭和44年11月15日発行 「浜松経済レポート」第2号

<主要ニュース>
●設備過剰、苦境の中小建設業界●主婦の店、蜆塚町にも進出
●県下一の大ボール場ができる●観光地のホテル進出が活発化
●県外資本に怯えるモーテル業界●<年末商戦><求人戦線><労働情勢>
●裸の大将<小野近義氏>



【表紙写真説明】「写真は清水港でオートバイの船積み<遠州物産の輸出は好調で続々本県の海の玄関“シミズ”から世界に伸びている」





■昭和44年12月1日発行 「浜松経済レポート」第3号

<主要ニュース>
●アルス編機に“暗影”が漂う●原料不足、苦境の練金業界
●衆院選、第三区は大激戦を展開●浜松地方産業界の動向
●応接室<石野正行氏>●消費者をなめるな
●進出会社の操業、起動に●来春中卒生の初任給動向



【表紙写真説明】「歳末デパート、スーパー、商店街は消費者の財布のひもゆるめんと商魂を競う。かたや消費者は掘り出し物を求めて目を血走らせる。ことしもくりひろげられる狂想曲である。」





■昭和44年12月15日発行 「浜松経済レポート」第4号

<主要ニュース>
●倒産相次ぎ小巾織物業界にかげり●遠州地方のボーナス207億円
●ヤマハ、多田電気、日栄の工場進出●大型店に対処、商店街再開発研究
●融手失敗、高利依存で不渡り増加●<卸商団地の進出企業><浜北市にボーリング場><産業界の設備投資>



【表紙写真説明】「浜松市の卸商87社が流通革命に対処して建設する浜松卸商団地は田尻町地内に着々工事は進み近く15社が進出する」






■昭和45年1月1日発行 「浜松経済レポート」第5号
<主要ニュース>
●縫製品六社が共同作業場を建設●平安が従業員慰安に海外旅行を
●営業給食がコストアップで値上げ●労働者の殿堂、労政会館が着工
●玉川縫製、ソ連と第二次取引きを●木型業者が共同事業
●スズキ創立50周年に●決算会社概況●年末賞与調査



【表紙写真説明】「東海道本線高架化の前提として、新貨物駅は浜松・高塚間の森田・可美地区の33万平方bで着々と進められている」

   



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