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月刊「浜松情報」は年間購読会員向けの地域経済誌です。年間購読料\27,500(税込)。
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月刊「浜松情報」令和3年9月号 ダイジェスト

  【COVER】                               
野村證券株式会社 浜松支店 支店長 若林 新 氏

 「提案拡大で地位経済に活力」

 今年4月に浜松支店長に就任した若林氏。株式投資だけでなく、幅広い資産運用のスタイルを提案する事で、個人、法人問わず地域経済の活性に寄与する。










 【TOP INTERVIEW】
                               
株式会社トップ 
  代表取締役会長 安 敬司 氏
  代表取締役社長 安 紀足 氏
 「人とのつながりを財産に」 

 昨年創立50周年を迎えた同社。1日70件、毎日の飛び込み営業から始まり、「困った人を助ける」という意思のもと、保険販売だけでなくセミナー等の啓蒙活動にも尽力。人と人とのネットワークを築き上げる中、常に新しい目線で業界ナンバーワンを目指していく。







 【SPECIAL INTERVIEW】                               
在浜松ブラジル総領事館 ガルシア アウデーモ総領事
「積極交流、友好に全力」

 昨年12月に着任したガルシア アウデーモ総領事。着任早々より積極的に周辺地域の行政や産業と交流。「Hamamatsu 日本の中のブラジル」というシンボルマークも作成し、ブラジル人日本最多の街である事と共に、多くのブラジル人が地域の産業に貢献している事をPRしていく他、日本語教育の重要性を説いていく。








【NEWS】

■「製高商低の危険水域」下期に影落とすコロナと半導体不足の余波
■「積極交流、友好の絆」教育、文化、産業…ガルシア総領事が語る
■「広がるSDGsの輪」企業積極参画で目指す持続可能社会の構築

●参院補選・候補揃う●移転ユニクロの功罪●遠鉄移動スーパー始動●KAReN浜名湖オープン●佐鳴湖ゴミ問題に挑む●椎茸で北遠活性●渦中往来:山崎真之輔氏●モノづくりを支え続けて半世紀(三賀50周年)●まんさく工房直売所・玉澤本社隣にオープン●光で鳥害解決(パイフォトニクス:ホロライト・チェッカーズ)●発毛専門医療機関:浜松AGAクリニック●がんばれ起業家:SDファシリティ 貞國宏明さん●遠州やらまいか企業:伸東養魚 代表取締役 徳増邦彦さん●試乗:トヨタ アクア●新規出店・閉店情報ほか


お知らせ


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 地域の経済・政治・文化情報を皆様にお届けして47年。月刊浜松情報は、この度、株式会社シーポイントが運営する地域ナンバーワン情報ポータルサイト“はまぞう”とコラボし、新しいWEBサービスを展開して参ります。今後は会員限定コンテンツも充実させていく予定でございます。●昭和44年創刊からの「月刊浜松情報」のほぼ全ての表紙に加え、表紙の人インタビュー記事もご覧いただけます。●「はまビズ」では、浜松市に関する情報を今後も随時追加し、過去から現在までの地元ビジネスの専門サイトを目指していきますので、宜しくお願い申し上げます。

Hamajyo アーカイブス


 昭和44年。現在の「月刊 浜松情報」の前身となる「浜松経済レポート」のバックナンバーを、「創刊号」を含めてご紹介します。当時のの貴重な地域経済の記事が見られます。

■昭和44年10月25日発行 「浜松経済レポート」創刊号
<主要ニュース>
●市長、会頭の「発行に寄せて」●特別寄稿、中小企業の生きる道
●商工会議所正副会頭が改選●ダイエー、浜松進出決定的?
●東名テレビ、インデポ建設●業界展望<軽二輪、楽器、織物、商業>
●裸の大将<鈴木弥一氏>



【表紙写真説明】「写真は浜松(白鳥)インター周辺。ここに陸の港イランドデポが建設される(本文参照)」






■昭和44年11月15日発行 「浜松経済レポート」第2号

<主要ニュース>
●設備過剰、苦境の中小建設業界●主婦の店、蜆塚町にも進出
●県下一の大ボール場ができる●観光地のホテル進出が活発化
●県外資本に怯えるモーテル業界●<年末商戦><求人戦線><労働情勢>
●裸の大将<小野近義氏>



【表紙写真説明】「写真は清水港でオートバイの船積み<遠州物産の輸出は好調で続々本県の海の玄関“シミズ”から世界に伸びている」





■昭和44年12月1日発行 「浜松経済レポート」第3号

<主要ニュース>
●アルス編機に“暗影”が漂う●原料不足、苦境の練金業界
●衆院選、第三区は大激戦を展開●浜松地方産業界の動向
●応接室<石野正行氏>●消費者をなめるな
●進出会社の操業、起動に●来春中卒生の初任給動向



【表紙写真説明】「歳末デパート、スーパー、商店街は消費者の財布のひもゆるめんと商魂を競う。かたや消費者は掘り出し物を求めて目を血走らせる。ことしもくりひろげられる狂想曲である。」





■昭和44年12月15日発行 「浜松経済レポート」第4号

<主要ニュース>
●倒産相次ぎ小巾織物業界にかげり●遠州地方のボーナス207億円
●ヤマハ、多田電気、日栄の工場進出●大型店に対処、商店街再開発研究
●融手失敗、高利依存で不渡り増加●<卸商団地の進出企業><浜北市にボーリング場><産業界の設備投資>



【表紙写真説明】「浜松市の卸商87社が流通革命に対処して建設する浜松卸商団地は田尻町地内に着々工事は進み近く15社が進出する」






■昭和45年1月1日発行 「浜松経済レポート」第5号
<主要ニュース>
●縫製品六社が共同作業場を建設●平安が従業員慰安に海外旅行を
●営業給食がコストアップで値上げ●労働者の殿堂、労政会館が着工
●玉川縫製、ソ連と第二次取引きを●木型業者が共同事業
●スズキ創立50周年に●決算会社概況●年末賞与調査



【表紙写真説明】「浜松市の卸商87社が流通革命に対処して建設する浜松卸商団地は田尻町地内に着々工事は進み近く15社が進出する」

   



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