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月刊「浜松情報」は年間購読会員向けの地域経済誌です。年間購読料\27,500(税込)。
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月刊「浜松情報」令和8年3月号 ダイジェスト


【COVER】    
                               
株式会社 長坂養蜂場 代表取締役社長 長坂 善人
 
「事業通じて顧客と社員を幸せに」

 奥浜名湖・三ヶ日エリアの一大観光拠点として賑わう同社は、「感謝・報恩・三方よし」を経営理念の核に据えて、地域に密着した運営を続ける。

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【TOP INTERVIEW】  

浜松ホーエー 株式会社 代表取締役社長 名倉 幸宏

 
「リユース業界の先駆者として地域に根ざした需要を開拓」

 日本最大級のリユースショップ「ハードオフ」のFC1号店であり、現在、東は掛川から西は豊川まで、11拠点・24店舗展開する同社。現物が手に取れる強みを武器に、新たなニーズにも応えていく。

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【NEWS】

■ニュースフラッシュ・今月の動き■
◯主を変えトクラスがヤマダ傘下◯ゴルフ界にヤマハロス?◯攻防が激化!釣具「遊」西部に初進出◯大型補助で中央振興に追い風?◯武道館も移転計画他

■26年第3四半期・上方微調整も不安感残る「業績は通期へ明暗?」
■地場青年会議所の新体制・
牽引する顔ぶれ「活動指針は未来志向」

●シン牧之原開発は民活先導●天方産業が新社屋建設●舘山寺の活性プロジェクト始動●和栗で未来農業を拓く●日伯交流協会100回記念例会●迫る統一戦へ影響必至・衆院選が残した課題●少年サッカー大会主催(浜名湖JC)●聖隷予防検診センター職員が人命救助で警察表彰●東海調理製菓専門学校で卒業作品展●浜いわ信金75周年記念メモリアルライブ●「ときはま講演会」・遠州企業の発信力際立つ●遠州鉄道があいおいニッセイ同和損保から表彰●鈴木啓嗣県議・新春の集い●健康経営:ローム浜松梶怏棟Bやらまいか企業:鈴貴木工・落合貴信さん●イオンモール浜松志都呂で認知症サポーター養成講座●新規出店情報ほか







●谷島屋推薦!「本の小部屋」●

 





お知らせ



Hamajyo アーカイブス

●創刊号(昭和48年4月5日発行「浜松開発情報」)











●第30号(昭和50年1月1日発行「浜松情報」初号)















●昭和44年。現在の「月刊 浜松情報」の前身となる「浜松経済レポート」のバックナンバーを、「創刊号」を含めてご紹介します。当時の貴重な地域経済の記事が見られます。

■昭和44年10月25日発行 「浜松経済レポート」創刊号
<主要ニュース>
●市長、会頭の「発行に寄せて」●特別寄稿、中小企業の生きる道
●商工会議所正副会頭が改選●ダイエー、浜松進出決定的?
●東名テレビ、インデポ建設●業界展望<軽二輪、楽器、織物、商業>
●裸の大将<鈴木弥一氏>



【表紙写真説明】「写真は浜松(白鳥)インター周辺。ここに陸の港イランドデポが建設される(本文参照)」






■昭和44年11月15日発行 「浜松経済レポート」第2号

<主要ニュース>
●設備過剰、苦境の中小建設業界●主婦の店、蜆塚町にも進出
●県下一の大ボール場ができる●観光地のホテル進出が活発化
●県外資本に怯えるモーテル業界●<年末商戦><求人戦線><労働情勢>
●裸の大将<小野近義氏>



【表紙写真説明】「写真は清水港でオートバイの船積み<遠州物産の輸出は好調で続々本県の海の玄関“シミズ”から世界に伸びている」





■昭和44年12月1日発行 「浜松経済レポート」第3号

<主要ニュース>
●アルス編機に“暗影”が漂う●原料不足、苦境の練金業界
●衆院選、第三区は大激戦を展開●浜松地方産業界の動向
●応接室<石野正行氏>●消費者をなめるな
●進出会社の操業、起動に●来春中卒生の初任給動向



【表紙写真説明】「歳末デパート、スーパー、商店街は消費者の財布のひもゆるめんと商魂を競う。かたや消費者は掘り出し物を求めて目を血走らせる。ことしもくりひろげられる狂想曲である。」





■昭和44年12月15日発行 「浜松経済レポート」第4号

<主要ニュース>
●倒産相次ぎ小巾織物業界にかげり●遠州地方のボーナス207億円
●ヤマハ、多田電気、日栄の工場進出●大型店に対処、商店街再開発研究
●融手失敗、高利依存で不渡り増加●<卸商団地の進出企業><浜北市にボーリング場><産業界の設備投資>



【表紙写真説明】「浜松市の卸商87社が流通革命に対処して建設する浜松卸商団地は田尻町地内に着々工事は進み近く15社が進出する」






■昭和45年1月1日発行 「浜松経済レポート」第5号
<主要ニュース>
●縫製品六社が共同作業場を建設●平安が従業員慰安に海外旅行を
●営業給食がコストアップで値上げ●労働者の殿堂、労政会館が着工
●玉川縫製、ソ連と第二次取引きを●木型業者が共同事業
●スズキ創立50周年に●決算会社概況●年末賞与調査



【表紙写真説明】「東海道本線高架化の前提として、新貨物駅は浜松・高塚間の森田・可美地区の33万平方bで着々と進められている」

   



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